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美容室・サロンのホームページで集客するコツ|予約につながる7つのポイント

美容室・サロンのホームページで集客するコツ。サロンの店内を背景に、スマホの予約画面で「予約する」ボタンを押そうとしている手元のイラスト

ホットペッパーもInstagramもやっているのに、ホームページまで必要なのか。作るとしても、何を載せれば予約が増えるのか分からない。そんなふうに迷っている方も多いのではないでしょうか。

大丈夫です。1つずつやれば難しくありません。ポイントを押さえれば、1〜3人の小さなサロンでも十分に整えられます。

少しだけ、今の状況も見ておきましょう。厚生労働省の統計では、全国の美容所は27万7,752件です(令和7年3月末時点)。前の年度より、3,682件増えました。

この数は、保健所への届け出をもとにした数字です。ネイルやエステまで含めると、お客様が選べるお店はさらに多くなります。だからこそ「なぜこのサロンなのか」が伝わらないと、ほかのお店に埋もれやすくなります。

ホームページは「見つけてもらう場所」というより、「決めてもらう場所」です。この記事では、予約につながる書き方と見せ方を7つにまとめました。作り方の手順や費用ではなく、「何をどう載せるか」に絞っています。

気になる見出しから読んでいただいても大丈夫です。最後には、今のホームページを見直せるチェックリストも用意しました。

サロンのホームページが担う2つの役割

サロンのホームページには、大きく分けて2つの役割があります。1つは新規のお客様のため、もう1つは常連さんのためのものです。

役割①:新規のお客様が「最後に確認する場所」

新しいサロンを探すとき、多くの方はポータルサイトやInstagramで候補を見つけます。そのあと、気になったお店の公式ホームページを確かめてから予約することもよくあります。

ポータルサイトとは、たくさんのお店をまとめて探せるサイトのことです。ポータルサイト=お客様とお店を出会わせるもの。たとえば、ホットペッパービューティーがその代表です。

来店前の情報が、選ばれるかどうかを左右することもあります。リクルートが2025年に行った、美容室についての調査を見てみましょう。男性が美容室を変えようと思った場面の1位は、来店前の「サロンを知る」段階でした(25.0%)。

20代男性の結果も見てみましょう。また利用したい美容室がある人の50.0%が、「ネットの写真の充実」に満足していました。写真や料金といった来店前の情報が、選ぶときの決め手になっているのです。

役割②:常連さんが「直接予約する窓口」

もう1つの役割は、一度来てくれたお客様が、次から直接予約できる窓口になることです。常連さんがホームページやLINEから予約してくれれば、ポータルサイトの手数料はかかりません。

ホットペッパービューティーでは、掲載料に加えて、ネット予約の売上に応じた手数料がかかる仕組みです。具体的な料金はエリアやプランで異なり、公式サイトでは問い合わせで案内されています。最新の条件は、公式の窓口で確認してみてください。

この手数料は、新規のお客様か常連さんかに関係なくかかります。すでに関係ができている常連さんの予約にまで、同じ費用を払っている状態になりやすいのです。

ポータルサイトとは「やめる」ではなく「役割分担」

ここまで読んで、「ポータルサイトはやめたほうがいいの?」と感じた方もいるかもしれません。そうではありません。ポータルサイトは、新しいお客様と出会う力がとても強い場所です。

おすすめしたいのは、次のような役割分担です。

  • 新規のお客様:ポータルサイトやInstagramで見つけてもらい、ホームページで安心してもらう
  • 常連さん:ホームページやLINEから、直接予約してもらう
新規のお客様はポータルサイトやInstagramから、常連さんはホームページやLINEから予約する役割分担の図

ラゾまる

ホームページは「見つけてもらう場所」ではなく、「決めてもらう場所」。そして、常連さんが帰ってくる窓口です。

今は全部理解しなくて大丈夫です。とりあえず「新規は確認、常連は直接予約」とだけ覚えてください。

Instagramとホームページの使い分けに迷う方は、「ホームページとSNS、どちらを優先すべき?」も参考にしてみてください。そもそもホームページが必要か迷う方は、次の記事で確かめられます。

予約につながるコツ①〜⑤:予約前の不安を消す情報

初めてのサロンを予約する前、お客様はいくつもの不安を抱えています。ここでは、その不安を1つずつ消していく5つのコツを紹介します。

7つ全部を一度に整えなくても大丈夫です。できそうなものから、1つずつ試してみてください。

①「誰のための、何が得意なサロンか」を最初の画面で伝える

お客様がまず知りたいのは、「このサロンは自分に合いそうか」ということです。最初の画面でそれが分からないと、比べる候補から外れてしまうこともあります。

最初の画面には、どんな方に向けた、何が得意なサロンなのかを短く書いてみてください。たとえば、次のような言葉です。

  • くせ毛を活かしたカットが得意です
  • 白髪ぼかしで、染める間隔をのばしたい方へ
  • お子さま連れでも過ごしやすい個室があります
店名と写真だけのトップ画面と、得意なことを一言添えたトップ画面を比べたスマホ画面の例

よくあるのは、「丁寧なカウンセリング」「落ち着いた空間」だけで終わってしまう例です。どちらも大切ですが、どのサロンでも言える言葉なので、違いが伝わりにくくなります。お客様からよく言われる言葉を、そのまま使ってみるのもおすすめです。

②スタイル写真は「盛らずに」、悩みと変化を添える

写真を見るとき、お客様は「自分もこうなれるかな」と想像しています。だからこそ、写真の見せ方が来店後の満足度にもつながりやすくなります。

先ほどの2025年の調査には、女性の結果も出ています。女性が美容室を変えようと思った場面は、施術(35.7%)と仕上がり確認(28.3%)が上位でした。来店後の仕上がりを見て、次も通うかを決めている方が多いことがうかがえます。

写真で期待を上げすぎると、仕上がりを見たときに「写真と違う」と感じさせてしまうかもしれません。写真は、お客様との約束のようなものです。実物どおりに見せることが、次の来店につながります。

ラゾまる

写真を「盛る」ほど、仕上がり確認のときの差は大きくなります。実物どおりに見せることが、リピートへの近道です。

写真には、どんな悩みがどう変わったかを一言添えてみてください。たとえば「広がりやすいくせ毛を、まとまりやすい形に」のような書き方です。同じ悩みを持つお客様が、自分ごととして見てくれるようになります。

「きれいな写真が撮れない」と悩むことも、よくあります。その場合は、自然光が入る窓際で、背景を片づけて撮るだけでも印象が変わります。加工は明るさの調整くらいにとどめると、実物との差が出にくくなります。

自然光の入る窓際で、スタッフがお客様の髪を後ろからスマートフォンで撮影している様子

お客様の写真を載せるときは、事前に本人の許可をもらっておきましょう。顔を写さず、後ろ姿や髪だけを撮る方法もあります。

③スタッフ紹介は、経歴より「得意なこと」と「人柄」

美容室は「どのお店か」だけでなく、「誰に担当してもらうか」で選ばれることも多い業種です。初めての方は、「どんな人が担当してくれるんだろう」と少し緊張しています。

スタッフ紹介には、経歴よりも「得意なこと」と「人柄」が伝わる内容を書いてみてください。たとえば、次のような項目です。

  • 自然な表情の顔写真
  • 得意なスタイルやメニュー
  • 接客で大切にしていること
  • 休日の過ごし方など、会話のきっかけになる一言

同じ2025年の調査には、会話についての結果もあります。美容室を変えようと思った女性の28.3%が、スタッフと話が合わないことを不満に挙げていました。人柄が事前に伝われば、相性の合うお客様に選ばれやすくなります。

1人で営むサロンなら、オーナーのストーリーそのものが強みになります。なぜ独立したのか、どんなお客様に来てほしいのかを、自分の言葉で書いてみてください。

よくあるのは、受賞歴や経歴だけが並んでいる紹介です。実績は信頼につながりますが、それだけでは人柄が伝わりにくくなります。

④メニューと料金は「総額の目安」まで書く

初めてのサロンで多い不安の1つが、「最後にいくらになるんだろう」という心配です。料金が分かりにくいと、予約ボタンを押す手が止まってしまいます。

メニュー表には、基本の料金だけでなく「総額の目安」まで書いてみてください。追加料金がかかりやすい項目も、先に書いておくと安心してもらえます。たとえば、次のようなものです。

  • ロング料金(髪の長さによる追加)
  • 指名料
  • ネイルのオフ代(前のネイルを落とす料金)
  • 「カット+カラーで◯◯円前後」のような組み合わせの目安
基本料金に加えて、ロング料金と「カット+カラーの総額の目安」を書いたメニュー表の例

髪の量や状態で料金が変わるため、書きにくいと感じることもよくあります。その場合は「◯◯円〜」に加えて、「多くの方は◯◯円前後です」と書き添えてみてください。幅があっても、目安があるだけでお客様の不安は小さくなります。

「要相談」「お問い合わせください」ばかりのメニュー表は、初めての方に不安が残りやすくなります。相談が必要なメニューでも、目安の金額を1つ添えるだけで印象が変わります。

⑤「初めての方へ」ページで当日の流れを見せる

初めてのお客様は、当日の流れが分からないことにも不安を感じています。たとえば「何分かかるのか」「カードは使えるのか」といった疑問です。小さなことでも、予約をためらう理由になることがあります。

そこでおすすめなのが、「初めての方へ」というページを1つ用意することです。次のような内容を、順番にまとめてみてください。

  • 当日の流れ(受付→カウンセリング→施術→仕上がり確認)
  • メニューごとの所要時間の目安
  • 使える支払い方法
  • キャンセルや遅刻のときのルール
  • お子さま連れや駐車場などの可否
施術後、スタッフがお客様の髪を指しながら仕上がりを説明している様子

よくある質問をばらばらに並べると、かえって読みにくくなることもよくあります。来店する順番に沿って書くと、お客様が当日の自分を想像しやすくなります。

予約につながるコツ⑥〜⑦:迷わず予約・来店できる導線

導線とは、お客様が予約や来店までにたどる道すじのことです。導線=迷わずゴールまで案内するもの。たとえば、どのページからでも予約ボタンにたどり着ける作りがそうです。

情報がそろっていても、予約の方法や道順で迷うと、そこで離れてしまうことがあります。ここでは、予約と来店までの流れを整える2つのコツを紹介します。

⑥アクセスは「駅からの道順」と「駐車場」を具体的に

初めてのお店に向かうとき、「本当にたどり着けるかな」と不安になる方は少なくありません。特に、ビルの2階以上や路地にあるサロンは、入口が見つけにくいこともあります。

近さや通いやすさは、通い続ける理由にもなります。ホットペッパービューティーアカデミーの2025年の調査があります。値上げされても通いたい理由として、女性の1位は「自宅から近い、通いやすい」でした(39.9%)。

アクセスのページには、次の情報を具体的に書いてみてください。

  • 最寄り駅からの道順(曲がり角ごとの写真があると親切です)
  • 建物の外観と入口の写真
  • 駐車場の有無と台数、近くのコインパーキング
  • 自転車を置ける場所

道順は「◯◯駅の東口を出て、コンビニの角を右へ」のように、目印を入れると伝わりやすくなります。写真は、お客様が歩く目線の高さで撮るのがおすすめです。

駅の出口からコンビニの角を曲がり、サロンの入口に着くまでを歩く目線で描いた3コマのイラスト

自宅サロンの場合、住所をどこまで公開するか迷うこともよくあります。その場合は、最寄り駅と大まかな場所だけを載せる方法があります。詳しい住所は、予約が確定してからお知らせすると書いておけば、お客様も安心できます。

⑦予約導線は「新規向け」と「常連向け」に分けて設計する

予約の欄に、電話・LINE・ポータルサイトのリンクが同じ大きさで並んでいることがあります。お客様はどれを選べばいいのか分からず、迷ったまま閉じてしまうこともあります。

おすすめは、新規のお客様向けと常連さん向けで、予約の入口を分けて考えることです。役割①と②の考え方を、そのままホームページの作りに落とし込むイメージです。

新規のお客様向けには、ポータルサイトへのリンクを置いてもかまいません。ただ、ポータルサイトに移ると、ほかのお店も目に入ります。一番目立つ場所には、自社の予約窓口を置いておくのがおすすめです。

LINE公式アカウントとは、お店がLINEでお客様とつながるためのアカウントのことです。LINE公式アカウント=予約の受付やお知らせに使えるもの。たとえば、友だち追加してくれたお客様に、空き状況を送ることができます。

常連さん向けには、LINE公式アカウントを第一候補にすると始めやすくなります。予約システムを新しく入れるより、手間も費用も抑えやすいためです。お客様の年齢層が高いサロンなら、電話を残しておくのも1つの方法です。

スマホで見たときは、画面の下に予約ボタンを固定しておくと便利です。どのページを見ていても、すぐに予約へ進めるからです。

予約ボタンが同じ大きさで並んで迷いやすい画面と、自社の予約窓口を1つだけ目立たせた画面を比べたスマホ画面の例

ホームページの外でも、できることがあります。お会計のときに次回の予約をその場で取ったり、LINEの友だち追加をお願いしたりする方法です。こうした一言があると、常連さんの予約が自社の窓口に集まりやすくなります。

常連さんが、習慣でポータルサイトから予約し続けることもよくあります。その場合も、無理に変えてもらう必要はありません。来店時に「次回はLINEからも予約できます」と伝えるところから始めてみてください。

ラゾまる

予約の入口は、たくさん並べるより「迷わせない」ことが大切です。新規向けと常連向けで、一番目立たせる窓口を決めておきましょう。

ネイル・まつエク・エステなら書き足したいこと

ここまでのコツは、美容室以外のサロンにも当てはまります。そのうえで、業態ごとにお客様が特に気にするポイントがあります。

業態別に、お客様が特に気にすること

次の表は、業態ごとに書き足しておきたい情報の例です。

業態お客様が特に気にすること書き足したい情報の例
ネイル総額と時間オフ代、持ち込みデザインの可否、所要時間の目安
まつエク料金の仕組みと安心感本数ごとの料金、アレルギーが心配な方への対応、付け替えの目安
エステ勧誘や契約への不安勧誘の有無、回数券のしくみ、1回だけの利用ができるか

すべてを載せる必要はありません。お客様からよく聞かれる質問を思い出して、その答えを先に書いておくイメージで十分です。

「効果」の書き方には注意が必要です

エステや美容のメニューでは、施術の効果をどう書くかに注意が必要です。効果を言い切る表現は、広告のルールに触れるおそれがあります。

景品表示法とは、実際より良く見せる広告を規制する法律のことです。景品表示法=お客様の誤解を防ぐもの。たとえば、根拠がないのに「どこよりも効果が高い」と書くと、問題になるおそれがあります。

薬機法とは、化粧品や医薬品などの広告のルールを定めた法律のことです。薬機法=化粧品の効果の言いすぎを防ぐもの。たとえば、店販の化粧品について「治る」と言い切ることはできません。

書くときは「整える」「ケアする」のような、控えめな言葉を選ぶと安心です。迷ったときは、消費者庁などの公的な資料を確認するか、専門家に相談してみてください。

公開後にやっておきたい2つのこと

ホームページは、公開したら終わりではありません。最後に、公開後にやっておきたいことを2つだけ紹介します。

検索やマップで見つけてもらうための最低限の設定

検索で上位を目指す細かい手法まで、覚える必要はありません。まずは、最低限の3つだけ押さえておけば大丈夫です。

Googleビジネスプロフィールとは、Googleマップにお店を載せる無料サービスのことです。Googleビジネスプロフィール=地図で見つけてもらうためのもの。たとえば「草加 美容室」と調べたときに、地図と一緒に出てくるお店の情報です。

次の3つを確認してみてください。

  • ページのタイトルに「地域名+得意なメニュー」を入れる(例:草加で縮毛矯正が得意な美容室)
  • Googleビジネスプロフィールとホームページで、営業時間・住所・電話番号をそろえる
  • InstagramのプロフィールにホームページのURLを載せる

情報がばらばらだと、お客様はどれを信じればいいか迷ってしまいます。休業日を変えたときは、3か所まとめて直す習慣をつけておくと安心です。

月1回だけ見直したい3か所

情報が古いままだと、「このお店、今もやっているのかな」と不安にさせてしまうこともあります。とはいえ、毎日更新する必要はありません。月に1回、次の3か所だけ見直してみてください。

  • 休業日・お知らせ:臨時休業や年末年始の予定が、最新になっているか
  • 料金:値上げやメニューの変更が、反映されているか
  • スタイル写真:最近の仕上がりを、1〜2枚足せているか

カレンダーに「毎月1日はホームページを見る日」と入れておくと、忘れにくくなります。10分ほどで終わる作業なので、気軽に続けてみてください。

どこまで自分で更新できるかは、「ホームページ更新、自分でできることと業者に頼むこと」で詳しく紹介しています。

1〜3人のサロンなら、まずはこの5ページから

ここまで読んで、「全部そろえるのは大変そう」と感じた方もいるかもしれません。1〜3人のサロンなら、最初は次の5ページがあれば始められます。

  1. トップ:誰のための、何が得意なサロンかを伝える(コツ①)
  2. メニュー・料金:総額の目安まで書く(コツ④)
  3. スタッフ・スタイル:人柄と、実物どおりの写真を見せる(コツ②③)
  4. 初めての方へ:当日の流れと、よくある疑問に答える(コツ⑤)
  5. アクセス・予約:道順と、迷わない予約の入口をまとめる(コツ⑥⑦)

ページ数が少なくても、この5つがそろえば予約前の不安はかなり減らせます。ブログや採用のページは、運営が落ち着いてから足していけば大丈夫です。

予約につながるかセルフチェック(7項目)

最後に、7つのコツをチェックリストにまとめました。今のホームページはもちろん、ポータルサイトのページにも使えます。Instagramのプロフィールを見直すときにも役立ちます。

まずは、予約前の不安を消す情報の5項目です。

  • 最初の画面で、誰のための何が得意なサロンか分かる
  • スタイル写真が実物どおりで、悩みと変化が添えてある
  • スタッフの得意なことと人柄が伝わる
  • メニューに、総額の目安と追加料金が書いてある
  • 初めての方が、当日の流れを想像できる

次に、迷わず予約・来店できる導線の2項目です。

  • 駅からの道順と駐車場の情報が、具体的に書いてある
  • 新規向けと常連向けで、一番目立たせる予約の入口が決まっている

チェックがつかなかった項目があっても大丈夫です。1つ直すごとに、お客様の不安は1つずつ減っていきます。

まとめ

この記事のポイントを振り返ります。

この記事のポイント

  • サロンのホームページは、新規のお客様が「最後に確認する場所」であり、常連さんが「直接予約する窓口」
  • ポータルサイトはやめずに、新規向けと常連向けで役割を分ける
  • 予約につながるかどうかは、デザインより「不安を消す情報」と「迷わない導線」で決まる
  • 写真は盛らずに、実物どおりに見せることがリピートにつながる

次の一歩として、セルフチェックの7項目を試してみてください。今のホームページでも、ポータルサイトのページでもかまいません。チェックがつかなかった項目を、1つだけ直すところから始めてみてください。

ホームページ作り全体の流れを知りたい方は、次の記事で順番に解説しています。どこから手をつければいいか迷ったときの、地図のように使っていただけます。

草加市周辺でサロンのホームページを作りたい方は、Lazoricoにお気軽にご相談ください。対面でお話をうかがい、サロンの規模や予算に合わせて無理なく続けられる形を一緒に考えます。

公開後の更新や運用のサポートもおこなっています。料金の目安は、料金プランのページにまとめています。

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