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ホームページの保守費用の内訳は?小さな会社・お店の相場と放置のリスク

ホームページの保守費用の内訳。明細書を「ドメイン・サーバーの実費」と「保守の作業代」に分け、女性が指し示しているイラスト

見積書に「保守費 月◯円」と書いてあるけれど、何のお金なのか分からない。毎月払っているものの、実際に何をしてもらっているのか説明できない。そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

保守とは、公開したホームページを安全に動かし続けるための、点検や更新の作業のことです。目に見えにくい作業なので、中身が分かりにくいのも無理はありません。

大丈夫です。1つずつやれば難しくありません。

ネットで保守費用の相場を調べると、「月1〜5万円」といった数字がよく出てきます。ただ、その多くは、ページ数の多い企業のサイトを前提にしたものです。この記事では、小さな会社・お店のサイトで多い、月数千円〜1万円台の保守を前提にお話しします。

この記事は、次の順番で進みます。

  1. 保守費用の内訳(何にお金を払っているのか)
  2. 小さな会社・お店の相場
  3. 保守は必須か、任意か
  4. 放置したときに起こりうることと、最低限の対策
  5. 今の契約で確かめたいチェックリスト

放置のリスクは、怖がらせるために書くものではありません。「何が起きうるか」と「最低限どうするか」を、セットでお伝えします。今の契約をすぐに確かめたい方は、後半のチェックリストから読んでいただいても大丈夫です。

保守費用は「実費」と「作業代」に分けて見る

保守費用の中身を知る第一歩は、お金を2つに分けて見ることです。ホームページを家にたとえると、分かりやすくなります。

  • ドメイン:ホームページの住所(「〇〇.com」のような文字列)
  • サーバー:ホームページのデータを置いておく土地
  • 保守:建物を点検して、傷んだところを直す作業

住所と土地にかかるのが「実費」、点検や修繕にかかるのが「作業代」です。

ホームページを家にたとえ、ドメインとサーバーを実費、点検や修繕にあたる保守を作業代として分けた図

ドメイン・サーバー:サイトを置いておくための実費

ドメインとサーバーは、サイトを公開している限り、どのサイトでもかかるお金です。支払い先は、ドメインやサーバーを提供している会社になります。

金額は契約先やプランによって変わります。比較サイトのPRONIアイミツでは、サーバー代は月1,000〜4,000円ほど、ドメイン代は月にならすと数百円ほどと紹介されています。

ドメインとサーバーは、誰の名義で契約するかも大切です。名義が自分にないと、ほかの会社に乗り換えるときに困ることがあります。理由と確かめ方は、ホームページ制作会社の選び方の「ドメインとサーバーは誰の名義になるか」で紹介しています。

保守:サイトを安全に動かし続けるための作業代

保守費は、人の手がかかる作業への料金です。WordPressの更新や、データの控えを取る作業などがここに入ります。具体的な中身は、次の章で表にまとめます。

気をつけたいのは、「保守費 月5,000円」という同じ金額でも、会社によって中身が違うことです。サーバー代やドメイン代まで含めて「保守費」と呼ぶ会社もあれば、作業代だけを「保守費」と呼ぶ会社もあります。

前者の5,000円は、実費を引くと、作業代として残る金額が少なくなります。後者の5,000円は、まるごと作業代です。金額を比べる前に、まず「この中にサーバー代は入っていますか」と確かめてみてください。

同じ月5,000円の保守費でも、サーバー代込みの場合と作業代だけの場合で、作業代の割合が違うことを示す比較図

もう1つ、「保守」と「運用」は別のものです。運用とは、検索順位やアクセスの数を見ながら、集客を良くしていく取り組みのことです。保守はサイトを守る仕事、運用はサイトを育てる仕事、と考えると分かりやすいでしょう。

ラゾまる

保守費用は「実費(ドメイン・サーバー)」と「作業代(保守)」に分けて見る。これだけで、見積書や請求書の数字がぐっと読みやすくなります。

サーバー代込みの保守は、名義も確かめる

サーバー代が保守費に含まれている場合は、もう1つ確かめたいことがあります。ドメインやサーバーの名義が、誰になっているかです。

制作会社がサーバー代をまとめて払っている場合、契約も制作会社の名義になっていることがあります。ふだんは困りませんが、保守をほかの会社に頼みたくなったときに問題になりやすいのです。

Lazoricoにも、こんなご相談がありました。保守費にサーバー代も含まれていて、乗り換えようとしたところ、ドメインやサーバーの名義が前の会社のままだった、というものです。

名義を移すには、前の会社とのやりとりが必要になります。今の契約がどうなっているか、一度確かめておくと安心です。

机の上で契約書を見ながら、ノートパソコンで契約の内容を確かめている手元

保守費用の内訳|何の作業にお金を払っているのか

ここからは、作業代としての保守の中身を見ていきます。先に、表に出てくる言葉を3つ説明します。

  • テーマ:サイトのデザインや骨組みを決めている部品
  • プラグイン:お問い合わせフォームなどの機能を、後から付け足す部品
  • バックアップ:サイトのデータの控え。何かあったときに、前の状態に戻すために使う

小さなサイトの保守でよく含まれる作業を、7つの表にまとめました。

作業どんな作業か小さなサイトでの必要度契約で確かめたいこと
WordPress本体・テーマ・プラグインの更新部品を新しい版に入れ替えて、見つかった弱点をふさぐほぼ必須頻度と、更新後の表示確認まで含むか
バックアップサイトのデータの控えを取っておくほぼ必須いつ取るか、何回分残すか、元に戻す作業まで含むか
セキュリティ対策ログイン画面の保護や、使っていない部品の削除などで、不正な侵入を防ぐほぼ必須具体的に何をしているか
トラブル時の対応表示されない、エラーが出たといったときに、原因を調べて直すあると安心連絡方法、対応までの目安、範囲外の料金
ドメイン・サーバーの期限の確認更新忘れで、サイトが止まらないようにするあると安心誰が期限を見ているか
文章・画像の差し替えお知らせや写真などを、代わりに直す必要に応じて月に何回まで、どのくらいの作業までか
順位のチェック・アクセス解析・改善提案集客を良くするための調査と提案必要に応じて(ここから先は「運用」)レポートの頻度と内容

表の上の3つは、サイトを安全に保つための土台です。小さなサイトでも、誰かが担当しておきたい作業です。

中でも大切なのが、バックアップを「更新の直前に」取れているかどうかです。更新でエラーが出ても、直前の控えがあれば、元の状態に戻しやすくなります。週に1回などの定期的なバックアップに加えて、更新の前にも取っているかを聞いてみてください。

ラゾまる

保守でいちばん効くのは、「更新の直前のバックアップ」と「更新の後の表示確認」の1セットです。

更新の直前にバックアップを取り、更新したあとに表示を確認するまでを1セットとして示した流れ図

小さな会社・お店の相場は「月数千円〜1万円台」

小さなサイトの相場の目安

ロリポップ!レンタルサーバー(GMOペパボ)のコラムでは、サイトの規模ごとに、保守費の目安が次のように紹介されています。

  • 小規模サイト(個人や小規模店舗):月3,000円〜1万円程度
  • 中規模サイト(中小企業・店舗):月1万円〜5万円程度
  • 大規模サイト(大企業・ECサイト):月5万円〜数十万円以上

ネットでよく見かける「月1〜5万円」は、中規模以上のサイトの数字に近いことが分かります。ページ数が少なく、更新もそれほど多くない小さなサイトなら、まずは月数千円〜1万円台を目安に考えてみてください。

価格帯ごとに含まれやすい作業

金額が上がるにつれて、含まれる作業も増えていきます。

月額の目安含まれやすい作業考え方
〜5,000円前後更新・更新後の確認・バックアップが中心保守(サイトを守る)
1万円前後上に加えて、差し替えの回数が増える、簡単なチェックなど保守+α
2〜3万円〜上に加えて、アクセス解析、改善の提案、記事の追加など保守+運用(サイトを育てる)

この表は、一般的な傾向をまとめた目安です。同じ金額でも、会社によって中身は違います。

比べるときに気をつけたい3つのこと

1つ目は、相場の数字にサーバー代が含まれている場合があることです。たとえばPRONIアイミツでは、最低限の作業だけを頼む場合の相場を5,000円とし、その内訳にサーバー代とドメイン代を入れています。1章目でお伝えしたとおり、実費を含むかどうかで、同じ金額でも作業代の中身が変わります。

2つ目は、月額だけでなく、長く使ったときの総額で比べることです。保守は毎月かかるお金なので、数年で見ると差が大きくなります。比べ方は、ホームページ制作会社の選び方の「3年でいくらかかるか」で、例を使って紹介しています。

3つ目は、「保守費0円」の扱いです。0円だから悪い、というわけではありません。ただ、その場合は「WordPressの更新とバックアップは、誰がやるのか」を確かめておきましょう。

金額が高いか安いかは、中身を見ないと判断できません。「この金額で、何をしてもらえるのか」を軸に比べてみてください。

保守は必須?「やること」は必須、「頼むかどうか」は選べる

契約しないなら、更新とバックアップは自分の担当

保守の契約は、多くの場合、入るかどうかを自分で選べます。一方で、保守の中身である更新やバックアップは、契約してもしなくても、誰かがやる必要のある作業です。

契約しない場合は、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新と、バックアップを自分で行うことになります。そのためには、サイトのすべての設定を触れる「管理者」の権限が必要です。今のアカウントが管理者かどうか、確かめておきましょう。

もう1つ、勘違いしやすい点があります。制作会社によっては、公開後しばらくの間、不具合への対応を無料で受けてくれることがあります。ただ、WordPressやプラグインの更新は、不具合ではなく日常の手入れです。無料の不具合対応には含まれないことが多いので、範囲を確かめておくと安心です。

ラゾまる

保守の契約は選べます。ただし、更新とバックアップを「誰がやるか」だけは、決めておきましょう。

3つの分担パターン

誰が何を担当するかは、大きく3つのパターンに分けられます。

パターン向いている方気をつけたいこと
全部自分でWordPressに詳しい人が社内にいる更新後の確認と、元に戻す方法まで自分で持てるか
仕組みは業者、内容は自分お知らせやブログは自分で書きたい(小さなサイトの多くはここ)どこまでが自分の担当か、範囲外の料金
全部任せる更新する時間がとれない差し替えの回数の上限、月額がいくらになるか

表の「仕組み」は、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新のことです。「内容」は、お知らせや写真など、ページに載せる中身のことを指します。

こんな人は保守に入ると安心

保守に入るかどうか迷ったら、次の項目に当てはまるかを考えてみてください。

  • 管理画面に「更新があります」と出ても、押していいか分からない
  • エラーが出たときに、自分で原因を調べるのは難しい
  • 本業が忙しく、月に1回サイトを点検する時間がとりにくい
  • バックアップを取ったことがない、取り方が分からない
ノートパソコンの更新の通知を前に、押していいか迷っている女性の写真

1つでも当てはまるなら、保守に入っておくと安心です。反対に、社内にWordPressに詳しい人がいて、更新とバックアップを続けられるなら、自分で管理するのも1つの方法です。

自分でやってよい作業と、業者に頼みたい作業の見分け方は、次の記事で詳しく紹介しています。

保守を放置すると起こりうること|最低限やっておきたい対策とセットで

ここでは、保守をせずにサイトを放っておいたときに、起こりうることを紹介します。どれも、放っておけば必ず起きるというものではありません。何が起きうるかを知って、最低限の対策をしておけば十分です。

起こりうることきっかけ最低限やること
弱点を狙われ、ページを書き換えられる古いWordPressやプラグイン定期的に更新し、更新できたかを確かめる
表示が崩れる・エラーが出る長く放置したあとの、まとめての更新更新の前にバックアップ、後に表示確認
サイトもメールも止まるドメイン・サーバーの更新忘れ契約先・更新日・支払い方法をメモしておく
お客様を迷わせる営業時間や料金が古いまま月に1回、載っている情報を見直す

古いWordPressやプラグインの弱点を狙われる

WordPressやプラグインには、ときどき弱点が見つかります。この弱点を「脆弱性(ぜいじゃくせい)」と呼びます。悪用されると、ページを書き換えられたり、不正に侵入されたりするおそれのある、プログラムの欠陥のことです。

情報処理推進機構(IPA)は、ウェブサイトを安全に運用するためのチェックポイントをまとめた資料を公開しています。その中では、WordPressのようなサイトの仕組みに脆弱性が見つかったら、バージョンアップなどの対策が必要だとしています。

最近の例もあります。IPAは2026年7月、WordPressの脆弱性について注意を呼びかけました。このときWordPress側は、自動更新で新しい版に入れ替える対応をとっています。それでも、環境によっては自動更新が有効になっていなかったり、失敗していたりする可能性があるとして、管理画面での確認を勧めています。

つまり、「自動更新があるから大丈夫」とは言い切れません。更新できたかどうかを、人の目で確かめることが大切です。セキュリティ対策の詳しい内容は、別の記事で紹介する予定です。

まとめて更新したら、表示が崩れる・エラーが出る

更新を長く止めていると、いざ更新したときに、部品どうしの相性が合わなくなることがあります。その結果、表示が崩れたり、エラーが出たりする場合があります。IPAの資料でも、ソフトを新しくしたあとに、今まで動いていたものが正しく動かなくなる場合があるとして、事前の確認を勧めています。

Lazoricoにも、更新ボタンを押したらエラーが出た、というご相談が届いたことがあります。そのときの様子と、エラーが出たときの動き方は、「ホームページ更新、自分でできることと業者に頼むこと」で紹介しています。

対策は、「更新の前にバックアップ、更新の後に表示確認」の1セットです。保守に入っていない場合も、この順番だけは守るようにしましょう。

ドメイン・サーバーの期限切れで、サイトもメールも止まる

ドメインやサーバーは、1年ごとなどの期限がある契約です。更新の手続きや支払いが止まると、サイトが見られなくなります。同じドメインのメールアドレスを使っている場合は、メールも届かなくなるおそれがあります。

自分の名義で契約している場合、更新の手続きも基本的には自分の担当です。支払いに使っているカードの期限が切れていて、自動での更新がうまくいかないこともあります。

次の3つをメモして、すぐ見られる場所に置いておきましょう。

  • 契約している会社と、ログインの情報
  • 次の更新日
  • 支払い方法と、カードの有効期限
手帳のカレンダーに、ドメインやサーバーの更新日を書き込んでいる手元

情報が古いままで、お客様を迷わせる

営業時間や料金、休業日が古いままだと、お客様は「このお店、今もやっているのかな」と不安になります。せっかくサイトを見てくれた方を、迷わせてしまうこともあります。

これは、仕組みではなく「内容」の更新です。お知らせや料金の書き換えは、多くの場合、自分でできる作業です。月に1回、載っている情報を見直す日を決めておくと、続けやすくなります。

今の保守契約(見積もり)で確かめたいチェックリスト

ここまでの内容を、チェックリストにまとめました。今の契約書や請求書、これから契約する見積もりを手元に置いて、1つずつ確かめてみてください。

  • 月額に、サーバー・ドメイン代が含まれているか分かる
  • WordPress本体・テーマ・プラグインの更新の頻度が分かる
  • 更新のあと、表示の確認までしてもらえるか分かる
  • バックアップをいつ取るか、元に戻す作業まで含むかが分かる
  • トラブル時の連絡方法と、対応までの目安が分かる
  • 文章・画像の差し替えの上限が分かる
  • 管理者権限をもらえているか分かる
  • ドメイン・サーバーの名義と、最低契約期間・解約金の有無が分かる

チェックがつかなかった項目は、今の契約先に聞いてみるポイントです。最低契約期間や解約金の確かめ方は、ホームページ制作会社の選び方の「契約期間と解約条件」でも紹介しています。

保守契約がなく、制作会社とも連絡が取れないこともあると思います。その場合は、まず管理画面のログイン情報と、ドメイン・サーバーの契約情報を手元に集めてみてください。これがそろっていれば、ほかの会社にサイトを見てもらえる場合が多いです。

そのまま使える質問の例文

次の例文は、メールやLINEにそのまま貼って使えます。◯◯の部分は、ご自身の内容に書きかえてみてください。

いつもお世話になっております。◯◯です。
保守の契約内容について、確認させてください。
月額に含まれている作業を、一覧で教えていただけますか。
(例:WordPressの更新、バックアップ、修正の回数など)

保守の件で、2点確認させてください。
1. ドメインとサーバーは、どなたの名義で契約されていますか。
2. 月額に、サーバー代・ドメイン代は含まれていますか。

「こんなことを聞いたら失礼かな」と迷うこともあるかもしれません。ですが、自分が払っているお金の中身を確かめるのは、ふつうのことです。答えはメールなど文字で残してもらうと、あとで見返せます。

ラゾまる

金額より、中身。チェックがつかなかった項目こそ、聞いてみる価値があります。

仕事の合間に、スマホで保守の契約内容を問い合わせるメッセージを打っている手元

ちなみにLazoricoでは

最後に、この記事を書いているLazoricoの保守についてもお伝えします。チェックリストの順番に沿ってまとめました。

  • サーバー・ドメイン代:保守料金には含みません。お客様ご自身の名義で、別途ご契約いただくためです。
  • 更新の頻度:WordPress本体・テーマ・プラグインの更新は、月1回です。重大な脆弱性が見つかったときは、その都度対応します。
  • 表示の確認:更新のあとの表示確認まで含みます。
  • バックアップ:更新の前にバックアップを取り、元に戻す作業まで含みます。
  • トラブル時:ふだんやりとりしている連絡手段で受け付けます。できる限り当日中の対応を目指しています。
  • 差し替え:文章や画像の差し替えにも対応しています。範囲は、ご相談のときにご説明します。
  • 管理者権限:管理者のアカウントもお渡ししています。ふだんの更新には、触れる範囲をしぼった「投稿者」のアカウントを使っていただくようお願いしています。
  • 名義・契約:ドメイン・サーバーはお客様の名義です。保守に最低契約期間や解約金はありません。

保守は月額5,000円から(税抜)で、お支払いは銀行振込です。セキュリティ対策として、ログイン画面の保護や、お問い合わせフォームのスパム対策なども行っています。

他社で作ったWordPressサイトの保守も、ご相談いただけます。現状を確認して報告するところまでは、無料で対応しています。

草加市・川口市・八潮市・越谷市・三郷市、東京都足立区・葛飾区周辺は、訪問してお話をうかがえます。オンラインなら、全国からのご相談に対応しています。料金の目安は、サービス・料金ページにまとめています。

まとめ

この記事のポイントを振り返ります。

この記事のポイント

  • 保守費用は、「ドメイン・サーバーの実費」と「保守の作業代」に分けて見る
  • 小さなサイトの相場は月数千円〜1万円台が目安。金額より、何が含まれているかで比べる
  • 保守の契約は選べるが、更新とバックアップを誰がやるかは決めておく。迷ったら保守に入ると安心
  • 放置のリスクの多くは、更新・バックアップ・期限の確認で防ぎやすくなる

次の一歩として、チェックリストの8項目を、今の契約や見積もりで確かめてみてください。分からない項目が見つかったら、例文を使って契約先に聞いてみましょう。

今のサイトの保守や、他社で作ったサイトの管理でお困りの方は、Lazoricoにもお気軽にご相談ください。ご相談とお見積もりは無料です。LINE・お問い合わせフォーム・お電話の中から、話しやすい方法を選んでみてください。

ホームページ作り全体の流れを知りたい方は、次の記事で順番に解説しています。

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